ねここ小屋

自宅環境(Windows10 1909)に仮想Linux環境を構築

time 2020/07/05

自宅環境(Windows10 1909)に仮想Linux環境を構築

する。

目的:Linuxにまつわるアレコレを自宅でやるために仮想でLinuxの環境を入れる。

  1. VirtualBoxインストール
  2. Linux(CentOS8)インストール

1.VirtualBoxインストール

とりあえずVirtualBoxダウンロードしてインストール

WSLはシステムとの結合度合いが強そうなので今回はパス

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

windowsなのでWindows hostsをぽちぽち
ダウンロードして実行ファイルをぽちぽち
ウィザードに従う
なんとなく”C:\program files”にインストールしたくない病
お好みで
たしか仮想アダプタとか入るので一時的にネットワークが切れる
いくぞー
2回ドライバの確認が出る。
終わり
とりあえずVirtualBox起動できました。

ここまで10分ぐらい。

2.Linux(CentOS8)インストール

みんな大好きCentOS(「人間は初めて触れたLinux Distributionを母親だと思い込む」というのはテストに出ます)

https://www.centos.org/download/

ミラーはなんでもいいけどrikenがある。”富岳”で話題となっており、せっかくなのでここを使う。

それなりに大きい、仮想で使うだけならディスクに焼く必要はない
新規
標準の「ガイド付きモード」と「エキスパートモード」とで
設定可能な項目は何も違わないのでどっちでもいい

メモリサイズとかディスクサイズは適当に設定して、ダウンロードしたisoイメージをマウントしておき、起動する。

メモリはとりあえず4GB、ディスクは100GB割り当てておく
起動直後の画面イメージ

メディアのテストは不要だと思うのでそのままインストール

言語は日本語で

ちなみにデフォルトだと右の「Ctrl」キー+「E」キーで仮想ゲストのスクショが取れるらしい(初めて使った。)

ん?

み、右側ちょん切れてるwww

(Google先生経由で)調べてみると画面解像度の取得がうまくいってないらしい<https://it-study.info/centos8-install-resolution/>

カーネル起動時のパラメータ変えるのは如何なものかと思ったのでディスプレイ関係の設定をいじって再起動してみたところ

なぜかグラフィックスコントローラーをVBoxSVGAにすると解像度が800×600→1024×768になりました。とりあえずインストールはこれで進みます。

インストール先だけは確認しないと進めない。ソフトウェアの選択は必要なものは後から入れればいいので最小構成で。

インストール中にrootのパスワードと一般ユーザーの作成をしておきます。

終わったらディスク抜いて再起動

rootと作成したユーザーでログインできました。

おしまい。

ついったー

黒川猫子(,,Ծ‸Ծ,,
@nekoko_kurokawa